SEVENTH
GARDEN
セヴンス・ガーデン |
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「まずは静寂、そして... "音楽" の規範を超越した、懐かしくもまったく新しい音達」
清水靖晃プロデュースによる、浜名湖花博 2004「庭文化創造館」のサウンドインスタレーションのために制作した音源やアプローチを基にしている。

2004.4.26
CD
ビクター VICL-61390
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| 1. |
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雑草 |
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| 2. |
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Magic stone |
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| 3. |
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モモノハナ |
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| 4. |
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虫 |
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| 5. |
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花が咲いたら |
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| 6. |
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Industria botanica |
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| 7. |
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Elizabeth |
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| 8. |
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水滴 |
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| 9. |
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Destiny No.1 |
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| 10. |
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雪 |
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作曲/プロデュース:清水靖晃
「モモノハナ」:1984年録音、未発表『キレン』より/ニューバージョン
「花が咲いたら」:1983年 マライア アルバム『うたかたの日々』より/ニューバージョン
清水靖晃:エレクトロニクス、テナーサキソフォン、木琴、バーチャイム
ひばり児童合唱団: ヴォーカル、榊原哲: 指揮(1、5)
甲田美益子: ヴォイス(5)
白石圭美: ソプラノ(6)
吉田詠都子: ハミング(7)
レコーディング:叶眞司、清水靖晃、吉田和紀(1、5)
ミキシング: 叶眞司
レコーディング スタジオ:パスウェイ、サブマリン、サウンドシティ(1、5)

コメント
児童合唱にこんな可能性があるのをなぜ、誰も気がつかなかったのだろう。あどけないと見せかけるや急にだだをこねるような展開は、清水靖晃にしかできない。妙に気持ちの落ち着く打ち込みビート、脱力感の心地よいソプラノ、トランポリンでスキップしようとしているようだ。うまく乗ったら高く跳べる。でもうっかりするとひっくり返る。それもまた楽し。
(音楽学者 細川周平)
Seventh Gardenはワンダフルだ。
きれいで、控えめで、おかしく楽しい。
『Time and Again』やバッハ素材の扱いから生まれたユニークな音楽的ヴォキャブラリーやパースペクティブを発展させた素晴らしい到達点であり、私的な声だ。うまくできている。
(音楽プロデューサー/作曲家 デヴィッド・カニンガム)
YSノート
ともかく“庭”と言うことで、アルバムを作ろうと思いました。
庭と言っても、実際の庭というより、精神の“庭”。これは元々「庭文化創造館」の為に考えた事ですが、それを凝縮してアルバムにしてしまおうと…。庭文化創造館では、毎日、開館から閉館まで8時間という時間枠があり、無音を主体にしたアプローチを行うのですが、残念ながらてCDには時間の制約があります。こまったなぁ〜と思ったのですが、よく考えたら、精神の“庭”のポイントは、リニアな時間の長さじゃないんだなぁ〜〜。結局、音模様に1分も100年も無いのです。と、いうことで、こうなりました。
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