YASUAKI SHIMIZU
YASUAKI SHIMIZU & SAXOPHONETTES
MARIAH
FILM DANCE MIXED MEDIA
PRODUCTIONS COMPOSITIONS ARRANGEMENTS CONTRIBUTIONS
 
 
 
SUBLIMINAL
サブリミナル
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パリのマルチカルチュラル・シーンから発信されたアルバム。「近くに住んでいてよく会っている人達と話していることを実現しようとしたらこうなった」とは、当時の清水の弁。


1987.7.1
CD
ビクター VDR-1382
1.   Chiko-chan  
2.   Mamawasotode
3.   つづらおりの女  
4.   Tamare-tamare  
5.   Drunken monkey  
6.   Mari-chan  
7.   Kumi-chan  
8.   I'm so tired  


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プロデューサー: 清水 靖晃、マルタン・メソニエ
作曲: 清水 靖晃

清水 靖晃: ヴォーカル(1, 4, 5)、テナーサキソフォン、 クラリネット、キーボード
渡辺 モリオ: ベース
マルタン・メソニエ: ギター(1)
アマド・ヘンダーソン: ヴォーカル(6, 8)
ワジス・ディオップ: ヴォーカル(2, 4)
マリー・マンゴ: ヴォーカル(3)、バックヴォーカル(4)
ニッキ・ラックリン: ヴォーカル(5)
アミナ・アナビ: バックヴォーカル(1)
マルタン・イングル: バックヴォーカル(6)

レコーディング: エルベ・レ・コズ
ミキシング: マルタン・フィリップス、浜崎 則如(8)
レコーディング / ミキシングスタジオ: ADS・カラー(パリ)



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YSノート
人にはそれぞれ 1)ローカルな世界、2)情報伝聞の世界、3)神話の世界 という三つの領域があり、そして、3)に近づくほど現実度は薄くなっていくと思うのです。しかし、2)はくせ者で、自分自身でその情報にさわろうと思えば決して不可能ではないし、いままで情報だけだった世界に自分の意志で飛び込んで、1)にしてしまうことも可能です。
このアルバムを作った当時はそういったことがとても新鮮で面白かった。音楽というより、生活の中の一瞬がもっと広がった感じがありました。いまはその気持ちがもっと複雑に交差していますが.....。