ARCHIVES
2005.11.21
Wind and Stone
12月25日、恵比寿ガーデンホール公演
初夏に、パリで2日間公演を成功させた2005年、年の瀬。清水の国内公演が決定しました。テナーサキソフォンによるバッハと五音階を織り混ぜたソロ・パフォーマンス。音響を担当する金森祥之によって緻密な残響処理がほどこされる会場は巨大地下空間と化す模様。2004年の浜名湖花博でデビューした双子のエリザベス(清水原案、造形作家・佐藤伊智郎デザインの多チャンネル・スピーカー)も七角形の愛らしい姿で花を添え、聴衆を魅了するでしょう。

Performance: 2005年 「ウィンド・アンド・ストーン」写真

第1部 出演:藤原道山  ゲスト:大貫妙子、小沼ようすけ、妹尾武
第2部 出演:清水靖晃

日時:2005年12月25日(日) 開演 17:00
会場:恵比寿ガーデンホール
http://lultimo.jp

エココロ
ライブレビュー掲載
「あなたと世界をオシャレにエコシフトする」がキャッチフレーズの雑誌『エココロ』が創刊。佐藤絵子さんの連載「パリ発、絵子コロ通信」で、清水のパリ公演の模様が紹介されています。

発売日:2005年11月26日 No.1
エスプレ 

  管楽器パラダイス
インタビュー掲載
管楽器演奏に関する専門誌『管楽器パラダイス』の「楽器生活探検隊」で、清水の使用楽器や個人スタジオの取材記事とあわせて最新のインタビューを掲載しています。

発売日:2005年11月28日 冬号(Band Journal別冊)
音楽之友社 

  Tokio Style
巻頭特集で写真取材
東京という街の動きや魅力を紹介する雑誌『東京スタイル』の巻頭特集「遊びこそ、わが人生」に、柳町光男監督と共に清水が登場。清水とよく通う遊び場として、監督が行きつけの一店を紹介しています。

発売日:2005年12月1日 1-2月号 No.13
金沢倶楽部 

2005.10.12
LIVING design
インタビュー記事掲載
暮らしをデザインするという切り口でデザイン、アートから生活思想の先端までを紹介する雑誌『リビングデザイン』が Creator's file コーナーで清水を紹介。今夏のパリ公演の成功を踏まえ、バッハ・プロジェクトにおける三角関係のコンセプト、エチオピアの五音階と日本の五音階の類似性などについて述べています。

発売日:2005年10月11日 11-12月号(No.44)
リビング・デザインセンター 


2005.8.11
リンゴの皮むき機
野口さん、ごめんなさい。
スペースシャトルより、こっちの方が驚いた。

ALT.ELECTRO 80'JP
往年の名曲「IQ-179」が収録されたコンピレーションアルバム発売
DJ Tsuyoshi 主宰のレーベル“マッド・スキッパーズ”。 「精神としてのPunkと感性としてのElectroが交差し、熱を放っていた80年代の音」を集めた編集盤に、 清水のソロアルバム『IQ-179』の表題曲がピックアップされました。FRICTION、EP-4、Phew、LIZARD、JAGATARAなど全11アーティストを収録。

発売日:2005年8月31日
Mad Skippers LKCR-10002

清水靖晃コンサート 共演 ハバネラ・サキソフォン・カルテット
パリ、テアトル・ドゥ・ラ・ヴィル-レ・ザベスで2公演
本公演は、清水のアルバム『チェロ・スウィーツ1.2.3』、『同4.5.6』の中からソロ、さらに5本のサキソフォンのためにリアレンジした作品に加え、エチオピアの旋法に注目して作・編曲した新作を初披露。二つの組曲が交互に流れる、めくるめく反射神経刺激型プログラム…。

日時:2005年5月30日(月)、6月6日(月) 開演20:30
会場:Theatre de la Ville-Les Abbesses
www.theatredelaville-paris.com



2005.4.13
Net展 D-Competition. 2004
審査委員として参加
デジタル系の映像、音、イラスト作品などをプロ・アマ問わず公募するネット上のコンテスト『Net展 D-Competition. 2004』に清水が審査委員として参加。一般投票による最終審査を経て大賞、審査委員賞のほか、各受賞作品が決定しました。結果発表はNet展公式ホームページにて。大賞および清水靖晃賞受賞者に対する清水からのコメントも掲載。
 


2005.3.1
MEDIA 家庭画報 International Edition
インタビュー記事掲載
日本文化の魅力を伝える英字雑誌 『家庭画報 International Edition』。 アート&カルチャーコーナーのトピックスとして掲載。今春、パリで行われる事が決定したコンサート情報にも一足先に触れています。

発売日:2005年3月1日 春号
世界文化社


2005.2.10
MEDIA In Stores Now
フラボアが清水の2作品をセレクト
「ぱっと見は、ちゃんとしてる。でもよく見ると、ちょっと変」な大人げない大人の服、というコンセプトで人気のブランド、Frapbois(フラボア)。幅広い世代の女性の支持を集め、最近ではメンズも好評のフラボアが、清水靖晃のCDをセレクト。『セヴンス・ガーデン』と『バッハ・ボックス』の2タイトルが、札幌・東京・大阪・福岡など全国10のフラボア・ショップで販売中。

最近とくに僕の周りで、まったく意見の合わないことが多くなっていることにウンザリ。真正面から戦う姿勢を見せても多過ぎて……。そんな時は周りにわからないように、イタリア語で顔色をうかがい合うっていうのはどうでしょうか。イタリア語わかる人も増えてるか?