NEW
2003.11.28
Cello Suites
清水靖晃&サキソフォネッツ DVDオーディオ発売
テナーサキソフォンによるバッハ無伴奏チェロ組曲。 DVDオーディオでより鮮明に蘇る6つの空間。 サイモン・ジェームスによる36枚のフォトグラフを収録高音質のDVDオーディオ2枚組で完全セット化! 地下採石場、イタリアの宮殿他、6ヶ所の異なる場所の残響を利用してレコーディングされた全曲がDVDオーディオならではの技術によってより鮮明に、より立体的に再現される!

※DVDオーディオプレーヤー対応。CDおよびDVDビデオプレーヤーでは再生できません。
・チャンネル数:2Ch ・サンプリング周波数:192Hz

発売日:2003年12月17日
ビクター VIAL-60007〜8


2003.11.21
RELEASE Rock 'n' Pop
スムースエース 洋楽カバーアルバム プロデュース
Policeの「エブリー・ブレス・テイク・ユー」からPILの「パブリック・イメージ」まで。 清水の選曲と斬新なサウンドプロデュースにより完成いたしました。
※スムースエースのアルバム『リメインズ』(2001年)では「やさしい手紙」、『フォー・トゥー・ピース』(2002年)では「Waltz For Love」「愛しさに」を清水がプロデュースしています。


Bohemian Rhapsody Every Breath You Take   You've Got a Friend

発売日:2003年11月19日
東芝EMI TOCT-25215


2003.10.31
ART iT
バイリンガルなアート雑誌
2003年10月17日に創刊した「日本初・日本発の本格的バイリンガルアートマガジン」をアートファン(とそうでもない人)にお勧めしたい。

「日本初・日本発」ってこという事で、まずこれで大喜びなんだけど、本格的。しかも2カ国語(日本語/英語)というのは、凄い!Asylのデザインが格好良く、ジョナス・メカスなど中身は編集長の小崎君(REALTOKYO)なりに凝っているが、アートの「食わず嫌い」も気軽に楽しめる。


2003.10.22
RELEASE
待望の再発決定 第2弾! 11月27日同時発売
「IQ179」清水靖晃
マライアのメンバーほか、坂本龍一・吉田美奈子などシーンの最前線を形成する音楽家が参加したアルバム。「HAKO-箱」「SHASHIN-写真」で聞ける清水のボーカルも素晴らしい。多彩なアプローチの中に「案山子」以降の展開への萌芽を見ることもできる。初CD化。

ABCS-46
初回:1981年発売(LP)

「案山子」清水靖晃
ミニマルやダブといったアプローチをベースにしながらも、俳句のような、簡潔な語り口がアルバムを貫いている。

ABCS-47
初回:1982年発売(LP)




ボリス・ヴィアンの小説と同名タイトルの本アルバムは、コール・ポーターの楽曲などスタンダード演奏を披露。清水の吹くテナー・サックス、坂本龍一のピアノ、山木秀夫、渡辺モリオの緻密なリズム・セッションやサンプリングによって、小意気なサウンドに仕上がった名作です。

ABCS-48
初回:1983年発売(LP)

上記商品 アブソードミュージックジャパン 


2003.10.14
RELEASE うたかたの日々/Marginal Love
待望の再発決定 第1弾! 10月22日同時発売

「うたかたの日々」マライア
マライア最後のアルバム。多彩なサウンドに大胆な実験性を加味した、新しいマライア。

ABCS-43
オリジナル:1983年発売
「Marginal Love」マライア
1981年、東京とLAで録音されたマライア初期を代表するアルバム。TOTOのスティーヴ・ルカサーが7、 8曲目に参加。他のどんなグループも、かつて創ったことのないサウンド・ワールドを目指していた意気込みが、アルバム全体から伝わってきます。プログレッシブ・ロック・サウンドの決定版!

ABCS-44
オリジナル:1981年発売


2003.9.22
夜になるまえに
またおくればせながら...やっぱりラテンの男はいいよね。
DVDが発売されています。お近くのCDショップまたはレンタルビデオ店にてお手にとって見てください。

原題:Before Night Falls (2001年・米)
監督:ジュリアン・シュナーベル
 


2003.8.20
ウィークエンド・ジャパノロジー
音楽コーナーで清水靖晃特集有り!
"ジャパノロジー"とは「日本学」。これまで伝えられてきた紋切り型の"日本人"や"日本文化"の枠を壊し、そこにありながら語られることのなかった「これぞ ニッポン」を、新しい切り口で世界に発信する英語番組です。(副音声:日本語)

NHK BS1 2003年9月7日(日)
詳細はこちら


2003.7.22
異端者シオラン
フランスの友人パトリス・ボロンが書いた、シオランについての本がやっと日本語で発売になりました。シオランというと、あまり知られていない哲学者ですが、非常に重要な人物です。僕も早速読もうと思っています

法政大学出版局 ISBN4-588-00745-9 C1323


2003.6.3
シネフィル・イマジカ
新しいサウンドイメージ3曲が完成!
CS映画専門チャンネル「シネフィル・イマジカ」をご覧頂ける皆さん、現在同曲で流れています。ショパン「プレリュード」のスージー・キム、ヴォーカルヴァージョンは最高です。

*チャンネル開局以来からサウンドイメージを数多く提供。その中の数曲は2001年発売のアルバム「シネフィル」に収められています。  

Spy Kids
ちょっと遅くなりましたが、映画『スパイキッズ』感動しました。
というと、周りのみんなに「え〜?」と言われるのですが、そういう方々は、どうもこの映画の本質をつかんでいない。 ともかくこの映画でアントニオ・バンデラスの株が (僕だけかもしれませんが)急上昇!! 議論をしたい方は Post and message にどうぞ。


監督:ロバート・ロドリゲス(2001年/2002年・米)



2003.5.8
FMラジオ番組 ゲスト出演決定!
4月28日発売された、上野耕路アルバム『トロピチ・ディ・ヴェトロ』のレコーディング裏話などなど

トランスワールド・ミュージック・ウェイズ
ゲスト:上野耕路、清水靖晃、増井朗人

5月10日(土) FM広島、FM仙台
5月11日(日) K-MIX、TOKYO FM


衛星デジタルラジオ ミュージック・バード
ゲスト:上野耕路、清水靖晃

5月31日(土) トーキン・アップ・ジャズ(ジャス8)
6月 7日(土) トーキン・アップ・ジャズ(ジャス8)
6月10日(火) トーキン・アップ・ジャズ(コミュニティ3)


2003.4.10
ノーム・チョムスキー
これは、おすすめと言うより常識ですが、ノーム・チョムスキーのアメリカに関する本の数々。
是非お読みになって下さい。
 


2003.4.1
RELEASE Tropici di Vetro
上野耕路アルバム プロデュース
戸川純とのユニット"ゲルニカ"での活動が、日本の音楽シーンの伝説として燦然と輝く大きな成果となったピアニスト&コンポーザー上野耕路。 その後も映画音楽やバレエ組曲などを通じてクラシックから現代音楽、ジャズ、アバンギャルドに至るまでの様々な活動を続けてきた。
カルテットを土台に総勢15人のオーケストラを率いて、この度はあえて"ジャズ"に焦点を絞ったアルバムを完成させた。

上野耕路(p、org、cem)、清水靖晃(t.sax))、 増井朗人(tb)、松永孝義(b)、鶴谷智生(ds)他

発売日:2003年4月28日
Zizo レーベル SHCZ-0023
 

Tropici di Vetro
アルバム発売記念ライブ
南青山CAYにて、アルバム参加メンバーによるライブイベントを行います。上野耕路クインテット他、ゲスト多数。この機会に是非見に来てください。

日時:2003年4月29日(火) 開演19:00
出演:上野耕路、清水靖晃、松永孝義、鶴谷智生、増井朗人 他
場所:CAY


2003.3.14
REALTOKYO
Bach-SaxOrgan-Space コンサートレビュー
2003年3月8日(土)、水戸芸術館で行われた清水のコンサートレビューが、カルチャー専門サイトREALTOKYO のOut of Tokyo コーナーに掲載。 ギャラリー内で演奏している写真あり
尚、このレビューはREALTOKYO 編集長 小崎氏が直々に書いた文章です。

REALTOKYO: Out of Tokyo 058 Music for Museums


2003.3.7
RELEASE Listen Don't Look
サイモン・ジェームスのアートインスタレーションの為に作ったサウンドトラックを限定版CDとして水戸芸術館ミュージアムショップにて発売中 (サイン入り)。
Bach-SaxOrgan-Space
1996年以来、採石場跡の地下空洞を始めとする多彩な空間を「バッハ・プロジェクト」の場として響かせてきた清水が、今度はパイプオルガン奏者を交えて水戸芸術館のエントランス空間に挑むという。サキソフォンとパイプオルガン。2つの筒が1つになって、一体どんな手触りの空間が私たちの耳へ立ち現れてくるのだろう。

※清水のパフォーマンスはギャラリー内から始まります。
お手持ちのコンサートチケットでギャラリー「クロード・レヴェック展」に無料でご入場いただけます。ギャラリー内など様々なところで音を楽しんでください。

現代音楽を楽しもう-XVI
日時:2003年3月8日(土)
 開演18:30
共演:鈴木隆太(org)
会場:水戸芸術館エントランスホール
www.arttowermito.or.jp/atm-j.html


2003.2.12
La Vie De Boheme
アキ・アウリスマキ監督の映画「ラヴィ・ド・ボエーム」(1992年)で突然エンディングで流れる日本の曲「ゆ〜きのふ〜るまちを〜」が凄く変で面白いですよ。